講演&フォーラムのお知らせ

一つとっても興味を持っている“講演&フォーラム”のお知らせをさせていただきます。

平成25年3月2日(土)10:15~16:00

会場は、有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)  参加費は無料

講演は午前中で、講師は湯浅誠さん (反貧困ネットワーク事務局長、もやい理事)です。

テーマは、「貧困、民主主義、メンタルヘルス」ということだそうです。

また、午後からフォーラムが開催され、テーマは、「格差社会とメンタルヘルス」というものになっています。

昨今貧困が本当に身近なものになってしまいました。障害者の多くは、貧困と無縁ではありません。

また貧困からのストレスは、メンタルヘルスに強く影響します。貧困は世代間連鎖をするようでもあります。

わたくし土屋秀則(風&コットン)には、この問題は、是非今考えてみたいテーマとなっています。

※ お問い合わせは、財団法人日本精神衛生会     (http://www.jamh.gr.jp/gyouji.html

from訪問看護ステーション風 土屋秀則

 


“風”とは?

2013.01.17
訪問看護ステーション 風

訪問看護ステーション風の名前の由来をお話ししておきましょう。

でも実は由来はないのです。名付けました。それでは、“風”とは?

風とは、昔、古代ギリシャで言われていた四大元素の一つが空気ですが、これが風です。

また古代インドでは、人間を構成する元素の一つが風(プラーナ)であると考えられていたそうです。

大昔の考えですが、大雑把にいえばなんかあたっていると思いませんか?

風は、世界そして人間を形作る基本的な構成物質というわけです。

風は物質を形づくっていますし、とりわけ生命を生命たらしめているように思えます。

そう、人間を生かしている最も大切なものの一つです。

風は、青空や多摩川を吹いています。でもそれだけはありません。ちょっとスピリチュアルな話ですがインド哲学では、風(プラーナ)は、心の中でアートマン(神の魂=幸福)となるものらしいのです。

私たち“風”は、本当の本来のその人の幸福へと利用者さんをいざないたいと考えています。

そんなイメージをもって、風で私は訪問看護しています。

by土屋秀則

 

 


私たち風は、看護師さんを募集しています。訪問看護ステーションを初めて9か月、いよいよ看護師さん不足になってきました。公的機関で募集をしていますが、なかなか集まらないのが現状です。

なんと訪問看護に携わっている看護師さんは、就労中の全看護師さんのたったの2%ということです。また看護師さん不足は、看護師さん1人が求職すると、3つの事業所が求人するという現状にあります。

もともと看護師さんがいないことに加えて、訪問看護をやろうとする看護師さんもいないということです。参りました。

しかし、精神科医療の世界は今大きな変化の途上にあります。そういった中で、病棟勤務をしながらどうしてもやりがいを感じられない方、矛盾を感じてしまう方、そういった方はいらっしゃいませんか?

精神科訪問看護には、社会的意義とやりがいがあります。地域には、いろんな風が吹いています。青空に太陽が輝いて、いい風も吹きます。

病棟から飛び出して、気持ちのいい風の中で仕事をしたいとは思いませんか。そう思われる方は、是非、

連絡ください。042-319-1051 土屋秀則

 


このたびホームページをリニューアルしました。
まだ準備ができていないページもありますが順次公開していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。